4の段の九九一覧と覚え方
4の段は2の段の2倍。「しち」と「し」の聞き分けがカギ。 このページでは4の段の九九(4×1〜4×9)を読み方つきで確認できます。 覚えたら、モンスターバトルで楽しく反復練習できる無料の九九ゲーム 「くくバトルマスター」で腕試しをしてみましょう。
4の段の九九(読み方つき)
- 4 × 1 = 4しいち が し
- 4 × 2 = 8しに が はち
- 4 × 3 = 12しさん じゅうに
- 4 × 4 = 16しし じゅうろく
- 4 × 5 = 20しご にじゅう
- 4 × 6 = 24しろく にじゅうし
- 4 × 7 = 28ししち にじゅうはち
- 4 × 8 = 32しはち さんじゅうに
- 4 × 9 = 36しく さんじゅうろく
4の段の覚え方のコツ
- 4の段の答えは、2の段の答えのちょうど2倍です(2×3=6 → 4×3=12)。
- 「しし16」「しちしち49」など、4(し)と7(しち)は音が似ています。声に出して区別する練習をしましょう。
- 4、8、12、16…と4とびで数える練習も効果的です。
間違えやすいポイント
- 4×6=24と4×7=28、4×8=32の後半がつまずきやすい箇所です。
- 7の段との聞き間違い(しち/し)に注意。
4の段の確認クイズ(9問)
時間制限なし。間違えた式は最後にまとめて確認できます。
よくある質問
- 4の段の答えはどのように増えますか?
- 4の段では、かける数が1増えると答えが4増えます。4×1=4、4×2=8と順に確かめてみましょう。
- 4の段を覚えたか確かめるには?
- まず1から9の順で答え、次に9から1の順、最後にランダムで練習します。このページの確認クイズでは3つの出題順を選べます。時間制限はありません。